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小の虫を殺して大の虫を助ける(しょうのむしをころしてだいのむしをたすける)

・意味
小さなことは犠牲にしても、重要なことを守る。小を捨てて大に就く。大の虫を生かして小の虫を殺す。
・文章
小の虫を殺して大の虫を助けるような世の中は、弱者にとって生きにくい。

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