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投稿

神はサイコロを振らない(かみはサイコロをふらない)

・意味 アルベルト・アインシュタインの量子力学への懐疑的な立場に由来する成句。 ・文章 アインシュタインは神はサイコロを振らない。
最近の投稿

欲の皮が突っ張る(よくのかわがつっぱる)

・意味 非常に欲が深い。 ・文章 欲の皮が突っ張った人間というものは、結構、どこかで損をしているものである。

平家にあらずんば人にあらず(へいけにあらずんばひとにあらず)

・意味 あるグループの人々だけが特権を持ち、やりたい放題にふるまっていることを表すことば。 ・文章 平清盛の名言は平家にあらずんば人にあらず。

阿吽の呼吸(あうんのこきゅう)

・意味 二人以上で一緒に物事を行うときの、互いの微妙な気持ち。また、それが一致すること。 ・文章 お寺の山門に立っているものすごい形相をした二体の仏様は、阿吽の呼吸の象徴でもある。

君子は庖厨を遠ざく(くんしはほうちゅうをとおざく)

・意味 立派な人物は台所に近づかない、ということ。慈愛の心が深くて、命が奪われるのを見ていられないことのたとえ。 ・文章 是を以て君子は庖厨を遠ざくるなり。

血で血を洗う(ちでちをあらう)

・意味 殺傷に対して、殺傷で応じる。 ・文章 血で血を洗う激闘が繰り広げられた。

膝が笑う(ひざがわらう)

・意味 傾斜の急な山道をくだるときなどに、疲れて膝ががくがくする。 ・文章 学校の校舎が山の上に建てられているので、下校時は坂道の途中で、いまだに膝が笑う。