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鯛の尾より鰯の頭(たいのおよりいわしのあたま)

・意味
大きい団体で人の後に従うよりは、小さな団体でもそのかしらとなるほうがよいということ。
・文章
欧米人などは鯛の尾より鰯の頭という意識が強そうだが、安定を好む日本人はそうはいかないだろう。

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