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始めは処女の如く後は脱兎の如し(はじめはしょじょのごとくのちはだっとのごとし)

・意味
初めはおとなしく弱々しく見せて敵を油断させ、のちには見違えるほどすばやく動いて敵に防御する暇を与えないという兵法のたとえ。
・文章
今日の試合の作戦は、始めは処女の如く後は脱兎の如しだが、逃げるんじゃないぞ、完膚なきまでに叩き潰すんだぞ。

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