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越鳥南枝に巣くう(えっちょうなんしにすくう)

・意味
南の越から来た鳥は南向きの枝に巣をつくる。故郷の忘れがたいことのたとえ。
・文章
越鳥南枝に巣くい、胡馬北風に依る、生まれ育った地で仕事をしたいが、都会にしか仕事がないのが現実です。

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