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月を指せば指を認む(つきをさせばゆびをみとむ)

・意味
月を示そうと指さしても、肝心の月を見ないで指を見る。道理を説き聞かせるのに、本旨を理解しないで、文字や言葉の端々にばかりこだわることをいう。
・文章
月を指せば指を認むような聞き方をするから、君は理解できないんだ。

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