スキップしてメイン コンテンツに移動

一将功なりて万骨枯る(いっしょうこうなりてばんこつかる)

・意味
一人の将軍の輝かしい功名の陰には、戦場に命を捨てた多くの兵士がある。成功者・指導者ばかりが功名を得るのを嘆く言葉。
・文章
あの会社の社長は、一将功なりて万骨枯るというらしくて、たくさんの社員が会社をリストラされているそうだよ。

コメント

このブログの人気の投稿

尾張名古屋は城で持つ(おわりなごやはしろでもつ)

・意味 江戸時代に流行した俗謡の一節。名古屋城を自慢したもので、「伊勢は津で持つ津は伊勢で持つ」に続く部分。尾張名古屋は新城で持つ。 ・文章 尾張名古屋は城で持つという言葉。

楔を打ち込む(くさびをうちこむ)

・意味 敵陣の中に攻め込んで、その勢力を二分する。また、他の勢力範囲の中に地盤を築く。 ・文章 部長に懇願したが、「まだ楔を打ち込む時期ではない」と拒否をされてしまった。 

甑に坐するが如し(こしきにざするがごとし)

・意味 甑に座って下から蒸されているようである。夏の暑さのはなはだしいさまのたとえ。 ・文章 私は甑に坐するが如しだ。