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落花枝に帰らず破鏡再び照らさず(らっかえだにかえらずはきょうふたたびてらさず)

・意味
散り落ちた花は元の枝に戻らず、壊れた鏡は元のように物を映しはしない。死んだ人は二度とこの世にかえってこないこと、また、いったん破れた男女の仲は再び元どおりにならないことなどのたとえ。
・文章
落花枝に帰らず破鏡再び照らさず、今頃になって亡くなった愛犬の愛しさに胸が締め付けられる。

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