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隴を得て蜀を望む(ろうをえてしょくをのぞむ)

・意味
一つの望みを遂げると、次の望みが起こってきて、欲望には限度がないたとえ。望蜀。
・文章
隴を得て蜀を望むというように、ようやく欲しかった人形を手に入れたのだが、次は、人形用の家が欲しくなった。

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