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敵国外患無き者は国恒に亡ぶ(てきこくがいかんなきものはくにつねにほろぶ)

・意味
競争する国や敵国がなく、外国に攻められる心配もない国は、国全体に緊張を欠き油断を生じてついには国が滅亡する。
・文章
敵がいると安眠出来ずうざいが、敵国外患無き者は国恒に亡ぶので、必要悪とも言える。

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