スキップしてメイン コンテンツに移動

開け胡麻(ひらけごま)

・意味
アラビアの説話「アリババと四十人の盗賊」で、盗賊団の宝をかくした洞窟の扉を開ける呪文。
・文章
開け胡麻を唱え、洞窟に入ったアリババ。

コメント

このブログの人気の投稿

甑に坐するが如し(こしきにざするがごとし)

・意味 甑に座って下から蒸されているようである。夏の暑さのはなはだしいさまのたとえ。 ・文章 私は甑に坐するが如しだ。

尾張名古屋は城で持つ(おわりなごやはしろでもつ)

・意味 江戸時代に流行した俗謡の一節。名古屋城を自慢したもので、「伊勢は津で持つ津は伊勢で持つ」に続く部分。尾張名古屋は新城で持つ。 ・文章 尾張名古屋は城で持つという言葉。

清水の舞台から飛び降りる(きよみずのぶたいからとびおりる)

・意味 思い切って大きな決断を下すこと。山の斜面にせり出すように造られた清水寺の本堂から飛び降りることにたとえていった。 ・文章 彼は清水の舞台から飛び降りる思いで車を買った。