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物言えば唇寒し秋の風(ものいえばくちびるさむしあきのかぜ)

・意味
人の短所を言ったあとは、後味が悪く、寂しい気持ちがする。転じて、何事につけても余計なことを言うと、災いを招くということ。
・文章
上司への不満ばかりでは、物言えば唇寒し秋の風、むなしいだけさ。

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