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門松は冥土の旅の一里塚(かどまつはめいどのたびのいちりづか)

・意味
めでたい門松も、それを立てるたびに年を重ねるから、次第に死に近づく標示ともみられるということ。正月は冥土の旅の一里塚。
・文章
門松は冥土の旅の一里塚という言葉があるが、前回のマラソンの記録より遅くなったのは、老化のせいだろうか、さぼったせいだろうか。

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