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盗人を捕らえてみれば我が子なり(ぬすびとをとらえてみればわがこなり)

・意味
事が意外で、どうしてよいかその処置に迷うことのたとえ。また、親しい間柄でも気を許せないたとえにいう。
・文章
盗人を捕らえてみれば我が子なりというように、犯人は一番身近にいた秘書だったので、人間不信になりそうだった。

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