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暖簾に腕押し(のれんにうでおし)

・意味
少しも手ごたえや張り合いがないことのたとえ。
・文章
かつては息子との将棋やキャッチボールは暖簾に腕押しでお遊びの延長だったが、だんだんと成長するつれてこちらがまったく歯が立たず老いてゆくばかりの思考と体力が情けなくなった。

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