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身から出た錆(みからでたさび)

・意味
自分の犯した悪行の結果として自分自身が苦しむこと。自業自得。
・文章
身から出た錆によって、自分の行いツケが回ってきた。

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尾張名古屋は城で持つ(おわりなごやはしろでもつ)

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楔を打ち込む(くさびをうちこむ)

・意味 敵陣の中に攻め込んで、その勢力を二分する。また、他の勢力範囲の中に地盤を築く。 ・文章 部長に懇願したが、「まだ楔を打ち込む時期ではない」と拒否をされてしまった。 

甑に坐するが如し(こしきにざするがごとし)

・意味 甑に座って下から蒸されているようである。夏の暑さのはなはだしいさまのたとえ。 ・文章 私は甑に坐するが如しだ。