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良薬口に苦し(りょうやくくちににがし)

・意味
よく効く薬は苦くて飲みにくい。よい忠告の言葉は聞くのがつらいが、身のためになるというたとえ。
・文章
恩師はいつも自分達教え子のことを真剣に考えてくれたので、その分だけ言葉も厳しく聞こえた。良薬口に苦しと言うものだ。

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