スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

人参飲んで首縊る(にんじんのんでくびくくる)

・意味 高価な朝鮮人参薬を飲んで病気を治したが、金銭に窮して首をくくる。前後のことをよく考えなかったり、身分不相応のことをしたりして身を滅ぼすことのたとえ。 ・文章 治療にお金をかけて、人参飲んで首縊るようでは本末転倒だ。

習い性と成る(ならいせいとなる)

・意味 習慣は、ついにはその人の生まれつきの性質のようになる。 ・文章 最後まであきらめず、投げ出さずに一歩ずつコツコツ物事を続けることが、習い性と成っています。

虎に翼(とらにつばさ)

・意味 ただでさえ強い力をもつ者にさらに強い力が加わることのたとえ。 ・文章 スタイルは良かったが顔が不細工だった彼女が整形するなんて虎に翼だ。

朝顔の花一時(あさがおのはないっとき)

・意味 物事の衰えやすいことのたとえ。槿花一日の栄。 ・文章 朝顔の花一時という頃もあったのよと、母は若い時の話をするのが好きだ。

頂く物は夏も小袖(いただくものはなつもこそで)

・意味 もらえる物なら役に立たない物でももらう。欲深いたとえ。夏も小袖。 ・文章 頂く物は夏も小袖でした。

死んで花実が咲くものか(しんではなみがさくものか)

・意味 生きていてこそいい時もあるので、死んでしまえば、万事おしまいである。死んで花実が生るものか。 ・文章 仕事に失敗したくらいで死にたいだなんて、死んで花実が咲くものか。

恋は盲目(こいはもうもく)

・意味 恋におちると、理性や常識を失ってしまうということ。 ・文章 恋は盲目とは恐ろしいものだ。