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投稿

遼東の豕(りょうとうのいのこ)

・意味 世間知らずのために、つまらないことを誇りに思ってうぬぼれること。また、そのような人のたとえ。 ・文章 彼女は自慢げに聞かせてくれた話だけれど、遼東の豕で実はもうみんな知っていることだった。

おっと合点承知の助(おっとがってんしょうちのすけ)

・意味 承知したの意を、しゃれていう言葉。 ・文章 よし来た、おっと合点承知の助だ。

可愛さ余って憎さが百倍(かわいさあまってにくさがひゃくばい)

・意味 かわいいと思う心が強いだけに、いったん憎いと思いはじめると、その憎しみは非常に強くなるものだということ。 ・文章 仲の良い妹が、僕のケーキを食べてしまい、とても腹がたった。可愛さ余って憎さが百倍だ。

痛くも痒くも無い(いたくもかゆくもない)

・意味 少しも苦痛も感じない。まったく影響がない。痛痒を感じない。 ・文章 僕が怒ったところで、彼女にしてみれば痛くも痒くも無いといったところだろう。

創業は易く守成は難し(そうぎょうはやすくしゅせいはかたし)

・意味 新たに事業を興すよりも、それを衰えさせないように守っていくほうがむずかしい。 ・文章 創業は易く守成は難しというけれど、二代目の社長に代わった後に経営難になることが多いらしい。

風雲急を告げる(ふううんきゅうをつげる)

・意味 今にも大きな変動が起きそうな、さしせまった情勢である。 ・文章 事態は風雲急を告げ、副総督はマクドナルド首相に軍事介入が必要となるかもしれないという旨の通信を送った。

梲が上がらない(うだつがあがらない)

・意味 地位・生活などがよくならない。ぱっとしない。 ・文章 私の夫は大きな企業に就職したのだが、いつまでたっても梲が上がらない。