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4月, 2025の投稿を表示しています

万能足りて一心足らず(まんのうたりていっしんたらず)

・意味 あらゆる技芸に達しているが、肝心の心の修養が足りない。万能よりも一心が大切だという教え。 ・文章 彼女はスポーツにかけては万能足りて一心足らずだ。

仕様が無い(しようがない)

・意味 うまい方法がない。 ・文章 弁護の仕様が無い。

引導を渡す(いんどうをわたす)

・意味 相手の命がなくなることをわからせる。あきらめるように最終的な宣告をする場合などにいう。 ・文章 見込みのない歌手志望者に引導を渡す。

余計な御世話(よけいなおせわ)

・意味 不必要なおせっかい。他人の助言や手助けを拒絶するときに言う。大きなお世話。 ・文章 余計な御世話致します。

星になる(ほしになる)

・意味 死ぬことの比喩的な表現。 ・文章 星になった声優達。

蛇に噛まれて朽縄に怖じる(へびにかまれてくちなわにおじる)

・意味 蛇に一度噛まれてからは腐った縄を見てもおびえる意で、一度の失敗に懲りて必要以上に要人深くなることのたとえ。羹に懲りて膾を吹く。 ・文章 それほど、蛇に噛まれて朽縄に怖じるようなことをしていては、なにもできなくなってしまうよ。

膝枕に頬杖(ひざまくらにほおづえ)

・意味 美人の膝を枕に寝ると、ひとりでぼんやり頬杖をついているのとでは、大変な違いがあるということ。また、のんきなことのたとえ。 ・文章 膝枕に頬杖のようにのんびりしていたところが懐かしい。

鼻が高い(はながたかい)

・意味 誇らしい気持ちである。得意である。 ・文章 彼は正直なので鼻が高い。

剣を売り牛を買う(けんをうりうしをかう)

・意味 兵事に携わることをやめて、農業に精を出す。 ・文章 世界中が剣を売り牛を買うと、核の傘はいらなくなる。

鬼も十八番茶も出花(おにもじゅうはちばんちゃもでばな)

・意味 鬼でも年ごろになれば少しは美しく見え、番茶でもいれたばかりは香りがある。器量が悪くても年ごろになれば少しは娘らしい魅力が出てくるということのたとえ。 ・文章 うちの娘も、鬼も十八番茶も出花で恋人ができたようです。

番茶も出花(ばんちゃもでばな)

・意味 番茶でも入れたては香りが高くておいしい。どんな女性でも娘盛りは美しいものであるというたとえ。 ・文章 鬼も十八番茶も出花といいますが、孫もやっと結婚が決まりました。

風邪を引く(かぜをひく)

・意味 風邪にかかる。 ・文章 風邪を引くと食欲がなくなります。

磁石に針(じしゃくにはり)

・意味 くっつきやすいことのたとえ。多く、男女の仲にいう。 ・文章 磁石に針のように彼らは恋に落ちた。

喉が渇く(のどがかわく)

・意味 飲み物が欲しくなる。 ・文章 炎天下を歩いて喉が渇く。

耳を掩いて鐘を盗む(みみをおおいてかねをぬすむ)

・意味 鳴るのを人に聞かれまいとして自分の耳をふさいで鐘を盗む。良心に反する行為をしながら、そのことを考えないように努めること。また、自分の悪事を人に知られないようにしたと思っていても、知れ渡っているたとえ。耳を掩いて鈴を盗む。 ・文章 耳を掩いて鐘を盗む、こんな稚拙なアリバイ工作では、捜査の手から逃れられない。

我が身を抓って人の痛さを知れ(わがみをつねってひとのいたさをしれ)

・意味 自分の苦痛にひきくらべて、他人の苦痛を思いやれ。 ・文章 我が身を抓って人の痛さを知れとはいわれますが、自分では気付かずにいる場合が多くあります。