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4月, 2023の投稿を表示しています

急がば回れ(いそがばまわれ)

・意味 早く着こうと思うなら、危険な近道より遠くても安全確実な方法をとったほうが早く目的を達することができるというたとえ。 ・文章 一攫千金を狙うのではなく「急がば回れ」で地道に仕事をしたほうが良い。

灯台下暗し(とうだいもとくらし)

・意味 灯台1のすぐ下は暗いところから、、身近な事情はかえってわかりにくいたとえ。 ・文章 見つからないと思っていた物がバッグの奥底にあった。灯台下暗しだ。

瓢箪から駒が出る(ひょうたんからこまがでる)

・意味 意外な所から意外な物が出ること。ふざけて言ったことが実現することのたとえ。とうていありえないことのたとえ。 ・文章 妹が人気歌手になるなんて、瓢箪から駒が出ることもあるのだ。

楽あれば苦あり(らくあればくあり)

・意味 楽しい事のあとには苦しい事がある。苦楽は相伴うことをいう。 ・文章 人生は、楽あれば苦ありだから、辛いけれど、今はじっと耐え忍ぶことが大切だ。

類は友を呼ぶ(るいはともをよぶ)

・意味 気の合った者や似通った者は自然に寄り集まる。類を以って集まる。 ・文章 あのカップルは、まさに類は友を呼ぶの見本だ。

聞いて極楽見て地獄(きいてごくらくみてじごく)

・意味 話に聞くのと実際に見るのとでは非常に違っていることのたとえ。 ・文章 今日は入場券無料と聞いて、遊園地に行ってみたら、聞いて極楽見て地獄、どの乗り物も長蛇の列で結局、ほとんど乗れずに帰ってきた。

幽霊の正体見たり枯れ尾花(ゆうれいのしょうたいみたりかれおばな)

・意味 幽霊と思っていたものは、枯れたススキだった。恐れられている人や物の実体がつまらないものであることのたとえ。 ・文章 幽霊の正体見たり枯れ尾花というように、窓の外にある木がおばけに見えて安心して眠れない。

臍で茶を沸かす(へそでちゃをわかす)

・意味 おかしくてたまらないこと、また、ばかばかしくてしようがないこと。多く、あざけっていう場合に用いる。へそ茶。 ・文章 君の、臍で茶を沸かすような話は、いい加減聞き飽きたよ。

烈火の如く(れっかのごとく)

・意味 非常に激しく怒るさま。 ・文章 テストで赤点を取った。母は烈火の如く怒っている。